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  • 作詞について

    作詞について

    みなさんこんにちは!

    すっかり冬となった1月ですが
    なにやら今週は大寒波が来るということで
    かなり冷え込むようです・・・

    寒さに弱い自分としては
    この上ない危機感を抱いております💦

    いや本当に寒いと全てがダメなんですよ・・・

    体が固くなるし動きも遅くなるし
    基本的に動きが悪くなります笑

    みなさんもこの大寒波に備え
    早めの防寒や対策をとってください!

     

    さて本日は

    「作詞」

    について書いていこうと思います。

    私は基本的に作詞は他の作家さんに振ることが多いですが
    それでも1年に数曲は作詞して採用されることがあります。

    みなさんは作詞ってどういう順序でどのようにされていくと思いますか??

    まあ正解の手順というものはないですが

    ・歌メロが先にできているものに歌詞をつけていく

    ことになるパターンが多いのではないかと思います。

    もちろん歌詞とメロディを同時に考えることもありますが
    楽曲は作詞と作曲が別の方になるパターンの方が
    おそらく多いと思います。

    その場合、
    基本的には曲が先にできることが多いからという理由です。

    この手順で作詞する場合、
    初めからメロディが決まっているので

    メロディに合わせた文字数制限がつくこととなります。

    決められた文字数の中でストーリーを作り、
    一番伝えたいことをサビで伝えることが必須となるため

    制約が多い条件で作ることとなりまあ大変です💧

    作詞をする場合、もちろん色々な歌詞のジャンルもありますが
    やはり一番多いのはストーリー性のある歌詞ではないかと思います。

    1曲の中でそのストーリーの起承転結を書いていくこととなり
    短編小説のような構成を1曲の中で作り上げていくこととなります。

    これがまあ大変ですね。。。

    歌詞で一番大事なのはやはり

    「大テーマ」= 「サビ」

    これをしっかり最初に決めることだと思っております。

    この曲で一番言いたいこと、伝えたいことは何か???
    それを最初に決めておかないと
    ストーリーがまとまらないということです!!!!

    これは簡単にいえば
    映画や小説を作ることを考えてみればいいですね。

    おそらく映画、小説ともに
    結末から決めると思うんですね。

    そしてその結末になるために

    ・誰が出てくるのか?
    ・場所はどこなのか?
    ・いつの話なのか?
    ・季節や時間は??

    などなど

    設定を色々と組み立てていくことになります。

    これが実体験であれば容易に設定ができますが
    フィクションの場合は脳内もしくは文章で組み立てていく必要がありますね。

    この情報量が多ければ多いほど
    ストーリーは組みやすくなります。

    ただ、
    それを既存のメロディに文字数を合わせて組み込もうとすると
    結構難しいんですよね。。。笑

    そこに作詞のテクニックと醍醐味があると思っています。

    ですが
    歌詞は音楽が苦手な方でも描けるんです。

    なぜかというと音ではなく言葉だからです!!!!!

    メロディにはめ込むことさえできれば
    誰でも書けます!

    当レッスンでも歌詞を書く練習や
    実際にメロディのみの楽曲に歌詞を書いてみることなども
    受講している生徒さんがいます。

    実際、

    すごく楽しんでもらえています!笑

    音楽に携わる形は
    作曲や楽器演奏だけではないんですよね。

    こうして作詞してみたりすることで
    音楽をより知るきっかけになってくれることが嬉しいです。

    一人でも多くの方に音楽を楽しんでもらえるよう
    レッスンも引き続き頑張っていきます!

     

    それでは今日はこの辺で。

    ありがとうございました。

  • 新年明けましておめでとうございます!!!

    新年明けましておめでとうございます!!!

    みなさま

    あけましておめでとうございます!!!

    今年もよろしくお願いします!!!

    2023年は色々と動こうと思っております。

    本当一番思っているのは
    生のバンドの音で演奏や作曲・ライブとかをしたいということです!!

    今はDTM(パソコンで作る音楽)が主流になっているので
    ドラムは打ち込み、ギターやベースは弾いてもライン入力による録音、
    歌もマイクに向かって一人で歌う・・・なんていう音楽スタイルが定着してきています。

    しかし。
    音楽は本来みんなで集まって音を鳴らすものなんですよね。
    (弾き語りなどのジャンルは違います笑)

    やっぱり通常の楽器編成の楽曲は
    ちゃんと生演奏で合わせてこそ良さが出る。

    最近はやっぱりそう感じることが多いのです。

    SNSで弾いてみたや歌ってみたを投稿することはとてもいいことです。

    さらにその先です。

    音楽は一人では基本的に成立しないので
    やはり各パートの楽器とボーカルが集合体として音楽を作る。

    そういう場をもっと増やしたいと思うんですよね。

    なので今年は
    そういった演奏機会も増やそうと思っておりますし、

    バンド系の楽曲もどんどん作ろうと思っています!

    今私もミュージシャンやアーティストの知り合いがどんどん増えてきております。

    超有名な方からこれからプロになるため頑張っている方、
    色々いますが、共通しているのは

    ちゃんと芯を通した思いで
    音楽と向き合っているということです。

    そしてちゃんとバンドしてる。
    シンガーソングライターだったとしても
    ちゃんと生演奏を考えてる人が多いです。

    私もバンドマンとして何十年も生きてきたので

    やっぱりそういう友人たちをみてるとパワーをもらえます。

    今年はバンドやったりリハやってみたり
    演奏家らしい活動も増やしていこうと思います!!

    コロナも落ち着いてくれば
    もっともっとライブも増えてきます。

    どんどんバンド形式の演奏も増えるはずです!!!

    みなさんも次にくる波に乗り遅れないように

    楽器練習したりバンドやってみたり
    バンド系の楽曲聴いてライブ行ったり

    生の音に触れていきましょうね!!!!

     

    それでは本年もよろしくお願いします。

    ありがとうございました。

  • 楽曲編曲〜B.O.L.T様「Accent」〜

    楽曲編曲〜B.O.L.T様「Accent」〜

     

     

     

    こちら12/14リリース B.O.L.T様「Accent」編曲させていただきました!

    初めてのアーティストのアレンジを行う場合、
    まずそのアーティストの楽曲を一通り聴きます。

    B.O.L.T様はポップパンクテイストでロックしているサウンドで
    私的にはストライクなジャンルでとても好印象でした。

    今回の楽曲「Accent」は今までのリリースされている楽曲とは
    違ったテイストのメロディであり、どうしようかと色々考えました。

    ラップ調の譜割や独特のメロディ、
    そしてそれに見合うサウンドというテーマで
    ギターロックの路線は崩さず骨太にアレンジしていきました。

    ロックというジャンルにおいて重要になるのは

    ・ギターの音質とフレーズ
    ・ドラムのパターンとサウンド感

    になります。

    この要素の詰めが甘いがと個人的にはかっこよくなりません!!

    特に音質にはこだわりたく
    何度も音色選択や音作りをやっていきました。

    ここに妥協がないよう特に時間をかけましたね。

    ギターフレーズはメインのリフは力強くパワーコードメインですが
    後ろで鳴らしているギターは幻想的な音色にして
    世界観を足しています。

    ドラムは強いギターにも負けないキックとスネア、
    アクセントとなるハイハットがポイントです。

    最後の仕上がりで本人様の歌が乗った時
    やっと曲の全体がわかり

    とてもかっこよく可愛い素敵な楽曲になったと思います!

    また作詞作曲していただいた

    「invisible manners」さんのメロディセンスも独特でとても良かったです!!

    自分には作れないメロディや歌詞なので
    いつもこういった編曲で参加する際は
    勉強させてもらっております。

    みなさんもぜひ楽曲聞いてみてください!!

    ありがとうございました。

     

  • メリークリスマス!!

    メリークリスマス!!

     

    みなさんこんにちは!

    本日はクリスマスということで
    みなさんはどのようにお過ごしですか???

    日曜日とクリスマスが重なることって
    7年に一度しかないわけで
    多くの方がクリスマス休暇を楽しんでいるのではないでしょうか😊

    さてクリスマスといえばクリスマスソング。

    みなさんはクリスマスソングといったらどういった曲を思い浮かべますか???

    山下達郎さん「クリスマス・イブ」
    back number「クリスマス・ソング」

    などが有名でしょうか?

    ここで一つ面白い話があります。

     

    日本と海外ではヒットするクリスマスソングの種類が違います!
    (必ずではありませんが傾向としてです)

    日本はクリスマスソングでヒットする曲の法則として

    ・恋愛系である
    ・そして主に失恋系である
    ・曲調が切ない
    ・そこまでテンポが速くないバラード系が多め

    などが挙げられます。

    対照的に海外のクリスマスソングは

    ・明るいテイストが多い
    ・祝福で溢れている
    ・テンポ感も軽快なものが多い
    ・恋愛というよりは聖なる夜という内容になっている

    この辺りが違いでしょうか。

    アメリカなどでは日本でいうお正月と同じように
    クリスマスはみんなでお祝いする大事な日になりますので

    曲もそういった内容になることが多いですね!

    日本はクリスマスはどちらかというと
    プレゼントや恋愛に関わることが多いため

    そういう内容の曲になりやすいということなんだと思います。

    ただなんでクリスマスソングって

    「失恋」

    が多いんでしょうか笑

    山下達郎さん「クリスマス・イブ」
    back number「クリスマス・ソング」
    最近だと優里「クリスマスイブ」なんかも

    完全に失恋してますね。

    まあ失恋とか一人きりとか
    クリスマスが幸せではない気がします・・・

    個人的には
    アメリカのようにクリスマスを祝福するような
    楽しい曲がもう少しヒット曲になってほしいです。。

    本来であれば楽しい日のはずですからね!!

    ちなみに私は
    クリスマスソングを書いたことがありません。

    いつか一度は書いてみようかなと思いますが

    なんか私も失恋とかボッチ系の曲にしてしまいそうです。。笑

    みなさん良いクリスマスをお過ごしください!

    私は今日は仕事しながらゆっくり過ごします
    ←クリスマスでも働くんかい笑

     

    それでは今日はこの辺で。

    ありがとうございました。

  • 占いって当たるの??

    占いって当たるの??

    みなさんこんにちは!

    今日は晴れて清々しい天気です!!

    ですがもう冬なのでこれから寒くなるんですよねぇ。
    寒いの苦手なので冬が悩ましいです・・・

     

    さて本日は

    「占い」

    について。

    みなさんは占いって結構やったり見たりしますか?

    朝の情報番組などで星座占いや血液型占いなどやっていますが
    まあ当たっているのか当たっていないのかよくわかりません笑

    知り合いに聞いた話では

    占いは統計学になるので、当てはまる確率が高いものを
    教えてくれているという感じらしいですね!

    私は数年前からこのゲッターズ飯田さんの五星三心占いの本を読んでいます。

    これ、結構当たるんですよね。。

    何が当たるって
    まず生年月日からの性格や人間性が当たってるんですよ。

    あなたはどういうタイプの人で
    どういうことが得意でどういうものが苦手なのかなど

    割と的確に書いてあって、その通りなんだよなぁといつも思っています。

    なんというか、
    それがわかっているだけで人生過ごしやすくなる気がします。

    当然ながら
    いいことばかりではなく、悪いことも書かれていたりします。

    悪いというと大袈裟ですが、
    ここには気をつけるとか、この日はうまくいかないだとか
    いわゆるネガティブ要素も含まれています。

    いつも思うのですが、

    「いいことだけ取り入れる」

    占いはこれでいい気がします笑

    もちろん色々と参考にして行動することもいいとは思いますが
    あまり気にしすぎると気になってしたいことも
    できなくなったりするかもしれません。

    なので
    いつも気をつけることは参考程度に覚え
    いいことに対してはしっかり目を通して
    それが来てくれるように行動してたりします。

    その結果いいことがあることもないこともあります。

    それはそれでいいんです。

    だってそう思うだけでなんだかハッピーになれた気がするし
    少しでも日々が楽しくなればいいんですからね!!

    でも占い好きなんですよ。

    だから時々人に占ってもらったり、こうして本を読んだりします。

    その度色々と意見をもらうので
    参考にしながら、自分が楽しく生きていけるように解釈しています。

    神社のおみくじなんかもそうですね。

    大吉がでれば嬉しいし、
    凶が出たら残念かもしれませんが、

    書いていることを参考にしながら
    いいことだけを取り入れて行けばいいだけですね!

    ちなみに私は来年はブレーキの年らしいです。

    地に足つけて行動してくださいとのことなので

    そういう心構えだけは持って
    努力を惜しまず来年も一生懸命生きていこうと思います!

     

    それでは今日はこの辺で。

    ありがとうございました。

  • 作詞や作曲において最初に考えること

    作詞や作曲において最初に考えること

    みなさんこんにちは!

    曲は雨上がりで少し晴れてきました。
    寒いかと思って自宅を出ましたが

    想像以上にあったかくて汗だくになってしまいました・・・
    厚着失敗です笑

     

    さて本日は

    「作詞や作曲において最初に考えること」

    について書いていきます。

    作詞や作曲をしない方にはそもそもわからないかもしれませんが
    どういう考えで曲が作られているかわかると
    曲の聴き方も変わってくるので参考にしてみてくださいね!

    さて作詞と作曲は
    実は同じような発想からスタートします。

    それは

    「どういった世界やテーマの曲にするか』

    を先に考えるということです。

    これは曲に限らず映画や小説なども一緒ですが

    おそらく作り際に最初に考えるのが

    ・どういった人たちがどういう場所で何をするのか
    ・結末はどうなるのか
    ・結末のために必要なことはなんなのか?

    あたりを考え、物語を構成していくと思います。

    この中で特に「結末」

    つまりオチが一番大事かなと思います。

    まずオチとそれに付随する大きな「テーマ」を考えます。

    恋愛?応援?人生?悩み?失恋?不満?葛藤?

    などなど曲にしたいことをまずざっくりと決めます。

    そしてそのテーマで何を伝えたいか
    つまり本でいう結末的なオチを考えます。

    これがサビの歌詞となりますね。

    そこが決まると
    そのテーマに合わせて音や雰囲気を考えることができます。

    例えば失恋の曲だとして

    ・冬に失恋した
    ・今も好き
    ・忘れたいけど忘れられない
    ・でも振り切らなきゃ

    などとなった場合

    冬っぽい音の楽器を使うなり、冬を感じるフレーズを入れたりします。
    失恋なので少し物悲しいメロディやコード進行を使っても良いです。

    でも最後は振り切らなきゃなので
    ラストサビもしくは最初のサビで
    振り切るための力強さ的なサウンドも入れていったりします。

    このように、言葉と連動して音楽を作っていくと
    歌詞と曲調の整合性がマッチングし
    よりその世界を感じやすくなったりするんですね。

    作曲しようとして楽器を持ったりDTMソフトを立ち上げる前に

    こういうテーマと結末を決めていくようにすると
    曲の失敗率が下がります。

    私は過去闇雲に曲を作ってボツにすることを繰り返しました。

    その理由はまさにこれでした。

    テーマを決めずに作曲するから途中で見えなくなるんですね。

    せっかく曲を生み出したのに
    途中でやめてしまったらその曲がかわいそうです。

    もちろん失敗はあるのでボツは無くなりませんが、
    なるべく無駄のない曲作りをするために

    こうしたテーマづくりを考えて作詞作曲してみると良いですよ!!

    そして色々な楽曲を聴くときに

    こうしたテーマなどを気にして歌詞や曲を楽しんでみてください!

    きっと曲への理解度が深まり

    もっとその曲が好きになります。

    私も最近こういった聞き方で色々な楽曲を聴いており
    今まで好きではなかった曲も
    しっかり理解すると好きになる曲が多いです!!

    そうすると音楽がもっと楽しくなります!!!

     

    それでは今日はこの辺で。

    ありがとうございました!!

  • ギター初心者の方がやるべきことは何??

    ギター初心者の方がやるべきことは何??

    本日は外も寒くなく
    むしろ11月にしては暖かい陽気でした。

    しかし明日は雨ということで
    一気に寒さが増すかもしれませんね。

    風邪などひかないように
    しっかり温かくしましょう!

    さて本日は

    「ギター初心者の方がやるべきこと」

    について書いていきます。

    ギターを買ってきてさあ弾くぞ!
    となりますが、待ってください。

    まず最初にしなければならないことは

    「ギターのチューニングを覚えること!」

    です笑

    今は携帯電話でもギターのチューニングができる時代ですが

    そもそもチューニングの音階ややり方がわからないと
    チューニングが狂っても気づかないかもしれません。

    またチューニングがズレている状態で練習しても
    正しい音階で音が出ないため全く綺麗な響きにならないのです。

    で、

    ギターのチューニングですが

    6弦→ミ→E
    5弦→ラ→A
    4弦→レ→D
    3弦→ソ→G
    2弦→シ→B
    1弦→ミ→E

    となります。

    まず最初に、これを丸暗記することです!!!!!!

    ギターなどのポピュラーミュージックにおいては
    ドレミの代わりにアルファベットで音階を表記することが多くなります。

    ドレミファソラシド
    ↓
    CDEFGAB

    となります。

    これをまずは丸暗記です!

    この音階がわかっていないと正確なチューニングができません!

    またこの開放弦の音階は後々もかなり使うこととなり
    絶対に忘れてはいけません!

    しばらくギター弾いてる人でも
    時々開放弦の音階忘れてしまう方もいます。

    また同時にアルファベット音階も覚えておいた方がいいです。
    ギターでの会話ではこのアルフベットでの話がとても多くなります。

    共通言語として必ず使いますので

    Cといったらド!

    みたいにすぐ答えられるようになるまで暗記練習しましょう!!

    そしてしっかり音階覚えてチューニングできるようになったら

    コードを弾くなり音階を弾くなりを練習していきましょう!

    正しいチューニングは自分の音感も良くします。

    ピッチの正確なギターは上手に聴こえますよ!!!!

    それでは今日はこの辺で。

    ありがとうございました。

     

  • 楽曲提供 BanG Dream! 新バンド「MyGO!!!!!」1st Single 「迷星叫」

    楽曲提供 BanG Dream! 新バンド「MyGO!!!!!」1st Single 「迷星叫」

    みなさんこんにちは!

    今日もいい天気です。
    土曜日ということで良い休日をお過ごしでしょうか?

    私は今週は編曲レッスンなど多忙を極めており
    週明けまで続きます😅

    体調だけは崩さないように
    やれるだけやっていこうと思います!

    さて本日は楽曲提供となった

    BanG Dream!新バンド「MyGO!!!!!」1st Single 「迷星叫」

    についてお知らせします。

    BanG Dream!(バンドリ)とは

    アニメ、ゲーム、コミック、声優によるリアルライブなど様々なメディアミックスを展開する
    次世代ガールズバンドプロジェクトBanG Dream!(バンドリ!)

    ということで
    テレビアニメや携帯ゲームなどを展開するガールズバンドたちのプロジェクトとなります。

    その中で新バンド「MyGO!!!!!」が誕生し
    1曲目のオリジナル曲となる

    「迷星叫」

    を作曲・編曲させていただきました。

    バンド編成ということもあり
    キーボード鍵盤類は使わず

    ドラム・ベース・ギターのみでの編曲となります。

    やはりロックバンドはこの3つの楽器が主軸であり
    敢えてキーボードを入れないからこそ
    ギターアレンジやベースラインが重要になります。

    現代において多くの人が抱える心の中を
    音と歌詞で表現しており

    聴くと心にグッとくるものがあります。

    メロディラインもできるだけシンプルに
    そしてロックに作曲させていただきました。

    藤原さんの歌詞も相まって
    とてもいい世界観になっていますので

    みなさんぜひ聴いてみてください!

     

    こちらYouTubeでフル尺が見られます!

     

    ライブ映像もあります!

     

    こういったバンド形式のアーティストがどんどん出てくると嬉しいです。

    色々な音楽がありますが
    リアルな演奏と歌はやはり強いと思います。

    私もバンド経験者なのでその強さを信じています。

    この先MyGo!!!!!のご活躍を楽しみにしております!!!!

     

    それでは今日はこの辺で。

     

    ありがとうございました!

  • レコーディング

    レコーディング

    みなさんこんにちは!

    すっかり最近は暖かく晴れ続きですが
    夜になるともう寒くて秋だなぁと実感しますね。

    服装が昼と夜で変わってしまうので難しいこの頃です😊

    さて本日は「レコーディング」について書いていきます。

    一言でレコーディングと言ってみなさんはどういうものを想像しますか?

    レコーディングにはまず
    場所の選択があります。

    ・レコーディングスタジオ
    ・リハーサルスタジオ
    ・自宅や普通の部屋
    ・ライブをそのままレコーディング

    このように色々な環境で録音が可能ですが
    それぞれ用途によって変わってきたり
    録れる音質が変わったりします。

    実際なぜプロミュージシャンは
    高い料金のレコーディングスタジオを使うのか?

    それは「いい音で録れる」からになります。

    ではなぜいい音で録れるのか。それは

    ・レコーディングブース(録音部屋)がしっかり吸音されている
    ・高いマイクがあり高音質で録れる
    ・レコーディングエンジニアが録音するため間違いがない

    などが理由になりますね。

    もちろん自宅でも同じ機材や部屋を整えれば
    ほぼ同等の音質で録音は可能です。

    しかし費用がとてもかかってしまうので
    レコーディングスタジオで録るということが
    主流となっております。

    またレコーディングは主に

    ・コンデンサーマイクを使った録音
    ・ダイナミックマイクを使った録音
    ・プラグを差し込んで直接録音する

    といった方法で録音されます。

     

    ・コンデンサーマイクを使った録音

    こちらは主に歌やアコギなどを録音する際に使います。
    生音で繊細な音を録るときに使われるマイクです。

    自宅でも使用可能で、歌い手さんや配信者の方も
    コンデンサーマイクを使っています。

    特徴としてはかなり小さい音も拾ってしまうため
    少しでも雑音があると一緒に録れてしまいます。

    なのでレコーディングスタジオのような部屋環境が必要になるということになります。

    ・ダイナミックマイクを使った録音

    こちらは主に大きい音の楽器に使われることが多いですが、
    歌でも使えます。

    ドラムやギターアンプを録音することが多く
    こちらもやはり大きい音が出せるスタジオに限られます。

    ・プラグを差し込んで直接録音する

    こちらは楽器を直接パソコンに接続してレコーディングするようなイメージです。

    なので自宅で録音してもさほど環境的には変わりません。

    主にキーボード系ですが、エレキギターも最近はアンプシミュレータを使って
    直接録音が増えております。

     

    といったように
    しっかりした環境で綺麗にレコーディングするのは

    機材・環境ともに揃ってないと難しいということがわかります。

    ちなみにレッスンを行なっている目黒のプライベートスタジオは

    吸音とコンデンサーマイクなど環境が整っていますので
    プロのレコーディングでも使っていたりします。

    レコーディングしてみたい方も
    一度体験レッスンお問合せくださいね😊

    ちなみに今日は
    レコーディングスタジオで
    とある方のボーカルレコーディングをディレクションしてます!

    それでは今日はこの辺で。

    ありがとうございました。

  • 音楽においてプロになるとは?

    音楽においてプロになるとは?

    皆さんこんにちは。

    今日は秋晴れ。とても気持ちいいです。
    近場の公園と目黒不動尊にいってリフレッシュしてきました!

    時々日光浴も大事ですね!!!

    さて本日は

    「音楽のプロ」について書いていきます。

    憧れる方も多いかもしれない「音楽においてプロになる」って
    実際どういうことなのか?と思う方もいるかもしれませんね。

    僕の中での定義はズバリ

    「音楽で生活できるだけの収入を得られる」

    ことだと思っております。

    まあ当然といえば当然なんですが・・笑

    では実際にどうやって音楽で収益を得ることができるのかになりますが

    ・歌うことや楽器演奏で演奏代を得る
    ・作詞作曲して印税を得る
    ・編曲をして編曲料金という収入を得る
    ・アーティストとして活動し収益を得る
    ・プロデュース業やライブでの裏方作業などで収益を得る

    などがあると思います。

    ・歌うことや楽器演奏で演奏代を得る

    これは一般的にスタジオミュージシャンと呼ばれる方達になります。

    単純に演奏した分の料金をいただき仕事とすることとなり
    演奏した分だけ収益が上がります。

    もちろん演奏家はたくさんいるため、
    その中で選ばれて演奏できるようになるためには
    楽器のスキルやコネクションなどが求められます。

    ・作詞作曲して印税を得る

    いわゆる作家業がこれに該当します。

    コンペ(募集案件)や依頼により作詞作曲をしてその印税を得ることになります。

    印税はその音源の売上に依存するため
    提供した楽曲がものすごく売れれば印税もたくさん入ります。

    またカラオケなどで歌われるたびに印税は発生するので
    ある程度継続的に収入になることがあります。

    しかしながら、やはりヒット曲にならないと
    そこまで多くの金額は見込めないため
    作家はヒット曲をいくつ世に出せるかも勝負となります。


    ・編曲をして編曲料金という収入を得る

    編曲もまた音楽家にとっての収益の一つとなります。

    実際編曲までやるためには楽器の知識やDTMスキル、
    譜面作業やボーカルディレクションなども含まれるため
    音楽家としての幅広い実力が問われます。

    その代わり編曲までやれる作家の数もそう多くはないので
    できるようになればそれなりの収益を得ることができると思います。


    ・アーティストとして活動し収益を得る

    これは自分が歌ったりバンドを組んだりして売れることになります。

    ライブで集客ができればライブ自体が収益となり、またグッズ収益なども得られます。
    それ以外にも歌唱印税やイベント出演料など様々な利益が見込めます。

    しかし。
    売れることはとても大変です😅
    売れてしまえば勝ちですが、売れなくてもずっと頑張っているミュージシャンの方もいます。

    夢はありますが、それなりのリスクもありますね。

     

    ・プロデュース業やライブでの裏方作業などで収益を得る

    楽曲に限らずアーティスト自体をプロデュースしたり、
    またライブ周りの裏方仕事というのも音楽のプロと言えます。

    音響・照明・マニュピレーター・楽器ローディー・楽器TECなどなど
    裏方の仕事もたくさんあります。

    雇用形態もフリーランスから企業の正社員まで様々です。

     

    といったところですね。

    どの仕事もそれなりになること自体も大変ですが
    どれかで収益を得て生活ができるようになれば

    プロと言っていいのではないかと思います。

    音楽の道を目指す方は
    自分がどのジャンルで勝負するのか

    どこを目指したいのかをしっかり見極めて活動するといいですね!!

    そんな音楽家の方が一人でも多く生まれるよう

    私も音楽レッスンでしっかりサポートし
    音楽の楽しさや技術を伝えていきます!

     

    それでは今日はこの辺で。

    ありがとうございました。