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  • Aqua Timezツアーもうすぐスタートです。

    Aqua Timezツアーもうすぐスタートです。

    みなさんこんばんは。

    アクアタイムズ再始動して
    あっという間に半年以上が経ちました。

    3月末から全国ツアー
    Re:visit tourが始まります!

    全国24箇所をまわるツアーとなっており、
    準備も整いあとは初日を待つばかりです。

    全国ツアーといえば
    ワタクシは地方ごとにランニングをいつもしておりました。

    今回のツアーも走れるところは走りたいなぁと思っております!

    ただ1箇所で終わる場所だと
    走る時間がなくて難しい・・・

    連続になっているところや
    移動日があるところは走りたい!!

    しかし。
    今花粉がひどくて本当に本当に外がやばい。。。。

    今日は一日中涙が止まりませんでした・・・・笑

     

    4月中旬くらいになれば花粉も落ち着くので
    それまでストレッチや準備運動しておいて
    そこからランニング久々やってみようかと思う。

    でもだいぶブランクあるから

    多分全く走れない。。。。

    軽く軽く走りながら
    各地の景色を楽しみたいと思います!!!

    ツアー楽しみです!

    全国各地
    みなさんで楽しみましょう!!!

     

     

  • 楽曲提供 騎士A 「飴色花火」

    楽曲提供 騎士A 「飴色花火」

    みなさんこんばんは!

    本日は大晦日ということで
    今年も今日で終わりですね。

    今年の大晦日はなぜかとても暖かい気がします。

    いつも寒かった気がするのですが
    少し不思議な気分です。

    さて今回は作曲・編曲で参加させていただきました

    9月2日にリリース

    騎士A楽曲「飴色花火」

    について書いていこうと思います。

    ちょっとリリースから時間が経ってしまいましたが
    個人的には自分の中でもポップス感の全てが出せたかなと思っております。

    作曲編曲を行う際この曲で気をつけたことはずばり

    「切なさ」

    に尽きます。

    夏の終わりの恋。
    曲の枠組みができた時に歌詞をいただき、
    僕の中では楽曲の方向性が定まりました。

    夏の終わりってどこか寂しくて
    何かが終わる感じがします。

    そういった感じを音で表すために
    アコギやフレーズ、音色など
    夏の感じと秋への移り変わり、
    そして恋の終わりなどをイメージして作っていきました。

    この楽曲を制作していく上で一番驚いたのは
    本人様の声が入った時に楽曲が変わったことです。

    歌が入るまでは仮歌での作業だったため
    あくまで想像の中での制作でしたが
    いざ歌が入った時に
    自分の想像を超える作品になったと感じました。

    それほどまでに
    この楽曲を理解し歌っていただいた騎士Aというグループが

    歌唱において素晴らしい実力を持っていると思いました。

    私自身もYouTubeで何回も動画を見ましたが
    何度見てもなぜか胸が苦しくなり
    同時に夏の素敵な思い出が蘇る感覚があります。

    楽曲って不思議な力を持っているなと
    つくづく感じます。

    だから音楽は素敵だしやめられません!!!

    個人的にはこの曲をライブで聴きたい。

    どのように歌い上げてくれるか
    いつの日かその日を楽しみにしております!

     

    それでは今日はこの辺で。

    ありがとうございました。

  • 『楽曲提供』MyGO!!!!!「焚音打」について

    『楽曲提供』MyGO!!!!!「焚音打」について

    みなさんこんにちは。

     

    すっかり夏も終わって秋景色・・・
    かと思いきや、10月になろうというのに真夏日とは・・

    最近は秋が短いと感じますね。
    あっというまに寒くなって冬になると思ってしまいます・・・。

    さて本日は

    『楽曲提供』MyGO!!!!!「焚音打」

    について書いていこうと思います。

    MyGO!!!!!とは

    バンドリから生まれたバンドであり

    女性5人によるギターロックバンドとなります。

    今回の楽曲「焚音打」は
    そんな彼女たちがこれまで培ってきたバンド力を

    さらに押し上げるようなパワフルな楽曲を目指して作りました。

    テーマはまさに「パンクロック」と「メッセージ性」です。

    まずパンクロックな楽曲として

    速いテンポの楽曲でギターの右手を速く弾くことが
    私の中ではメロコア・パンクの醍醐味だと思っていたので

    かなりスピーディーなギターリフとなっています。

    またリードフレーズも

    左手が難しい演奏ではなく
    エモーショナルであり右手が速いもの。

    それをテーマとしてイントロや曲中に散りばめました。

    サビのメロディもバンドとしての芯の強さと
    感情的な流れを意識して作りました。

    Aメロではポエトリー的なアプローチや
    リズムに合わせての掛け合いなど

    私個人としても初の試みとなる作り方でしたが

    歌詞が乗って本人様の歌唱を聴いて

    やっと完成としての景色が見えましたね。

    作曲はいつも最初は妄想や空想からのスタートになります。

    いかに想像できるか。

    これがとても大事です。

    自分が仮にアーティストとして演奏する場合と
    今回のように楽曲を提供する場合とでは

    想像する世界が違います。

    提供の場合はあくまで
    実演者がどういう演奏をするか、

    どういう表情で歌うのか

    色々なことを想像しながら作っていき

    少しずつそれが具体化していくような印象です。

    MyGO!!!!!!はこの時点では
    すでにたくさんの楽曲が生まれていましたので

    私としては

    成長したバンドだからこそできるプレイや曲構成を目指し
    この先もまだ成長していくという意思表示を感じてもらえるように
    作っていきました。

    ぜひ聴いてみてください!!!

     

    またこちらでもインタビューでこの曲について
    話をしておりますので

    よかったら見てみてください!

    〜リスアニ記事〜

    https://www.lisani.jp/0000238892/

    そして今後のMyGO!!!!!のご活躍も楽しみにしております!

    最後までお読みいただきありがとうございました!

  • 楽器演奏において本当に必要なこととは?

    楽器演奏において本当に必要なこととは?

    皆さんこんにちは!

    今日は雨ということで
    暖かくなったり寒くなったりと体調管理が難しい・・

    そして世の中的にはいわゆる「5月病」という状態でしょうか。

    まあ連休明けは誰しも辛いものです。
    少しずつまた仕事なり学校なり
    生活リズムを整えて頑張っていきましょう!!!

    さて本日のお題は

    「楽器演奏において本当に必要なこと」

     

    について書いていこうと思います。

    私も現在音楽レッスンをやっていて
    プロ志望の方もたくさんレッスンしております。

    ではそういった方が楽器を演奏するにあたり

    いったい何を重点的に行えばいいのでしょうか?

    また
    本当に必要なこととそうではないことについて
    色々と私なりの視点からお伝えしようと思います。

    簡単に私の経歴を話すと

    中学時代よりギター、ドラムをはじめ
    大学時代にバンドサークルで通算500曲以上
    コピーバンドでギターを演奏してきました。

    その後Aqua Timezというバンドに加入し
    メジャーデビュー後13年間ギタリストとして活動しました。

    そして現在は
    作曲家・編曲家・ギタリストとして
    楽曲提供や楽曲ギター演奏などをたくさんおこなっております。

    そんな私からみて
    今音楽業界で必要とされているプレイヤーとはなんなのか。

    そんな目線から見ていきます。

     

    ①本当にテクニックは必要なのか?

    音楽レッスンやプロになる条件として必ず問われるのが
    「テクニック」の必要性になると思います。

    ズバリ言います。

    テクニックは

    ・ある程度必要であるが、飛び抜けて優れている必要はない!

    と思っております。

    もちろん各楽器の演奏として
    最低限弾けなければいけない基準はあります。

    その最低限とは

    ・他の楽器やクリックに対してきちんと合わせられる演奏ができる
    ・色々なジャンルを知り、その楽曲に適切な演奏の種類を選ぶことができる
    ・楽器や機材の知識がある程度あり、音色も楽曲にマッチしたものを選択できる
    ・それに付随して音色を出せる機材をある程度保有している

    この辺りになると思います。

    さてここでポイントなのは

    「テクニック的に難しい演奏レベルは必要とされないことが多い」

    ことだと思います。


    例えばものすごい速弾きのギターソロだったり
    とても速いフレーズのバッキングなどは

    実はあまり案件としては多くありません。

    世の中で売れている楽曲を聞けばわかりますが、
    ほとんどが歌を立てるための演奏です。

    つまり難しい演奏よりも
    歌に寄り添った演奏が求められることが多いということです。

    なので私は
    必ず歌と歌詞をしっかり聞きながら演奏するよう
    レッスンで教えています。

    正直難しいプレイがなくても
    いい演奏はいくらでもあるので
    JPOPにおいてはそれで十分だと思います。

    (難しい演奏の定義としてあくまで今回は速いフレーズなどの意味です。
     コードの難しさやグルーヴの難しさはまた別になります。)

     

     

    ・演奏の現場で必要なのは対応力

    私がギターを弾く案件のほとんどが
    デモの段階である程度のギターしか入っておりません。

    しかも打ち込みであることが多く
    それを生演奏に差し替えるというギタープレイが多いです。

    さてここで依頼される内容はというと・・

    ほとんどが

    ・フレーズや内容お任せします!
    ・カッコ良いギターを弾いてください!
    ・ギターソロいい感じでお願いします!

    こんな感じです(笑)

    コード進行だけはコード表に従って弾いてくださいが多いですが
    それ以外は指定があまりありません。

    つまりこの人なら想像以上の演奏をしてくれる。

    そういった信頼度が実際には求められているのかもしれませんね。

    また実際の立ち会い現場の場合、
    言われたことを汲み取りすぐにフレーズアイデアを演奏できるかも重要です。

    これが「対応力」ということになります。


    おおよそクライアント様側はアバウトな内容で
    かっこいい感じ!いい感じで!!など
    言ってくることが多いですが

    それを汲み取って演奏して納得させられるかが
    対応力ということになると思います。

    ここを磨くためには
    やはり色々な楽曲のコピー演奏をたくさんすることですね。

    それによりフレーズなどの引き出しが増え
    流用できるようになっていくと思っております。

     

     

    ・盲点となるのがリズムとグルーヴ

    いい演奏に欠かせないものの1つに

    「リズム」「グルーヴ」

    を正しく理解していることがあります。

    いくら高度な演奏をしていたとしても
    リズムがずれていると単純に下手に聞こえてしまいます。

    クリックに対して正しく演奏できること以外に
    生楽器に合わせて気持ちいいリズムで弾けることも必要です。

    またリズムのノリを操作する

    「グルーヴ」

    を理解し演奏に取り入れることもとても重要です。

    楽曲によって演奏するリズムのグルーヴが変わります。

    例えばロック系であれば疾走感を出すために
    クリックより少し速めにわざと演奏してノリを出したりします。

    またスローテンポの16ビート系の場合
    後ろめのノリで演奏することで気持ちいいハマり方をすることもあります。

    こういったグルーヴもやはり
    色々な楽曲での演奏練習が肝となるでしょう。

     

    ・音楽理論は必要なのか?

    音楽をやっている方にとって多くの方が気になるポイント。
    それがこの

    「音楽理論」

    になるかと思います。

    こちらもまあ言えることは

    「絶対必要ではないが、あればあるほど幅は広がる」

     

    といったところでしょうか。

    音楽理論は知識として知っていれば
    色々な演奏やコード、フレーズを広げていくことができます。

    なので知っていた方が音楽レベルは上がっていくと思います。

    しかし。

    例えばロックバンドのギタリストが
    音楽理論を完全に知っておく必要があるかというと

    それはないと思います。

    アーティストとして活動する場合、
    理論的な演奏力よりも
    ステージングや楽曲自体の強さが求められます。

    もちろん音楽理論があれば武器にはなりますが
    それがなくてもドームやアリーナでバリバリギターを弾いている方も当然います。

    大事なのは

    自分がやるべき音楽、やりたい音楽に対して
    音楽理論が必要なのかを考えることです。

    私の場合は
    理論を知らずにメジャーでの活動を数年続けていました。

    それでも特に困ることは最初はなかったのですが、
    途中から曲作りやギターフレーズに限界を感じ
    理論を1から勉強しました。

    その甲斐あって
    その後フレーズや作曲が飛躍的に進化しました。

    難しいプレイができるようになるというより
    色々なアプローチができるようになったという感じです。


    もし行き詰まっている方は
    音楽理論を学んだ方がいいでしょう。

     

    ・結局最後の決めては「相手の想像を超える」演奏であること!!

    最後に言いたいこと。

    演奏を仕事にしたり人から依頼される演奏家になるためには・・

    頼んできた相手の想像を超えた演奏を見せることです!!!!

    それができれば満足してもらえますし
    相手からの評価も上がり継続して依頼を受けることもあります!

    そのためにできなければいけないことは

    ・相手の想像するフレーズなどを即座に演奏できること
    ・難しさではなくかっこいいフレーズやテイクを残せること
    ・そのために音楽理論が必要であれば勉強すること
    ・相手に正確に合わせられるリズム感とグルーヴ感を身につけること

    でしょうか。

    私は難しいフレーズやテクニックは正直そこまでできません。

    ですが対応力やフレーズバリエーションは
    今までNGが出たことはありません。

    とまあ長々と書きましたが
    あくまでこれは私個人の演奏家のイメージです。

    アーティストになるかスタジオミュージシャンになるかでも
    内容は結構変わります。

    ですが、
    こういった視点で楽器演奏を見直してみると

    日々の練習や学ぶことも
    変わるかもしれません!!!

    またプロになるか、趣味でやるかによっても
    考え方は全然違います。


    みなさんも
    自分に合ったスタイルで楽器演奏を楽しんでください!!

    一番は楽しむことです!

    音楽は楽しいもの。

    楽しみながら学んでいってください!

     

    それではこの辺で。

    長文読んでいただき
    ありがとうございました!!!!!

  • ZIPANG OPERA  NewAlbum「風林火山」楽曲提供

    ZIPANG OPERA NewAlbum「風林火山」楽曲提供

    みなさんこんにちは!

    すっかり暑くなったかと思えば今度は寒くなり
    体調管理が難しい季節ですね。

    私はいつも自転車でレッスン場所まで通っていますが
    服装もいつも悩みます・・・
    しかし
    どうせすぐ夏が来て暑くなってしまうので
    この今の絶妙に微妙な気候もしっかり楽しみたいですね!

    さて本日は

    楽曲提供させていただきました

    ZIPANG OPERA 「Pieces of a Dream」

    について書いていこうと思います。

    まずZIPANG OPERA とは

    https://ldhrecords.jp/zipangopera/

    こちらを見ていただけるとわかるかと思います。

    一度ライブを見させていただきましたが
    パフォーマンス、コンセプト、歌
    全てにおいてとてもかっこいいです!

    各個人の活躍もありますが
    やはり集合体となって何かをしていくと
    より強いものになりますね。

    さて今回楽曲提供させていただいたのは

    ニューアルバム「風林火山」に収録されている

    「Pieces of a Dream」

    という曲になります。

    今回は作詞・作曲・編曲とフルで関わらせていただきました。

    ラップ&ロックということで
    できることを全て注ぎ込みました。

    歌詞に関しては

    こんな時代だからこそ
    傷を背負っても明日を生きていく。

    そんなテーマで思いを書かせていただきました。

    作曲や編曲は自分のかっこいいと思うサウンドにするため

    音色作りや奏法をこだわりました。

    特にAメロラップ裏で弾いているギターは
    指弾きによるアルペジオフレーズとなっており

    リズムキープとニュアンスがとても難しかったです。

    ベースは色々と他の作品でもお世話になっている

    木下龍平さんです。

    これがまたうねるようなかっこいいベースを弾いていて
    楽曲にいいグルーヴを効かせています。

    完成した音源を聴いて
    何より歌がいい!!!

    と思いました。

    自分で作曲する場合、
    男性アーティスト様の時は私自身が仮歌を歌うことが多いですが

    自分の仮歌では出なかったニュアンスが
    しっかりと出されておりました。

    なかなかないバンドサウンドの中で
    こうやってラップと歌を表現できること。

    今後のアーティストポテンシャルを強く感じました。

    今後もまた機会があれば楽曲で参加したいと思います。

     

  • ミュージシャンのプライベートなにしてる?

    ミュージシャンのプライベートなにしてる?

     

    みなさんこんばんは!

    すっかり暖かくなり東京では桜も咲き始めました!

    みなさんの住んでいる場所では
    桜はどうでしょうか??

    今年は例年よりも開花が早いので
    散るのも早そうです。

    桜は散り際が素敵です。
    満開も楽しみつつ、散りゆく桜吹雪の中を歩いたりと
    花の儚さも感じたいですね!

     

    さて本日は

    「ミュージシャンのプライベート」

    について書いていこうと思います。

    色々なアーティストやミュージシャンなど
    一体どんな生活してるの??って
    気になるかた多いかもしれませんね笑

    ぶっちゃけ言います。

    普通の人と変わりないです。

    ええ??終わり?笑

    とまあそれは置いといて

    音楽人としてあるあるなのは

    ・思わず流れる曲を聞くと、色々分析してしまう
    ・服を買うときも衣裳のことを考えてしまう
    ・ついつい楽器屋に入ってしまう
    ・ミュージシャン同士で飲むことが割とある
    ・地味に家での仕事が多いため引きこもりがち

    このあたりでしょうか。。笑

    ・思わず流れる曲を聞くと、色々分析してしまう

    もうこれはほとんどの音楽家がやってしまいますね。
    知らない曲が聞こえてくると

    「誰の歌?」「コード進行はなに?」「使ってる楽器は?」「メロディの動きは?」
    「歌詞なにについて歌ってる?」「テンポとビートは??」「どこの国の曲?」

    まあ色々聞きながら考えますね。
    なので、なるべく真剣に聞かないようにしてますがまあ無理です🤣

     

    ・服を買うときも衣裳のことを考えてしまう

    これはステージに立つ人だとあるかもです。
    この服は衣裳向けだな、とか、この服はプライベート用だな・・など
    服選びに衣裳という発想が含まれることが多々ありましたね。。笑

    ・ついつい楽器屋に入ってしまう

    もうこれは病気だと思います。
    たまたま楽器屋の近くを通るとついつい入ってしまう・・・

    〇〇ホイホイ状態です。。。

    もし試奏なんかして欲しくなったらもう大変です。
    買うつもりのない楽器を買うことになりかねません。

    散財必須なのでなるべく入りたくありません。

    ・ミュージシャン同士で飲むことが割とある

    これは人によるかもですが
    まあ同業者と酒を飲む機会はありますね。
    あまりプライベートの友達を言うつもりはありませんが

    駆け出しのミュージシャンから一流アーティストまで
    幅広く知り合いがおりまして
    酒を飲みながら話すことも結構あったりします。

    大体そういう時は

    →ギタリスト同士だとギターの話が多い
    →違うパートやボーカルの場合は音楽の話はほぼしない
    →なんなら連絡先や本名なども知らない場合が多い
    →DTM悩み相談になることが多い

    もう不思議ですね笑
    連絡先も知らないのによく会えるなといつも思います。

    知人を介してたまたま会ったりが多いので
    知らなくてもよく色々な方と会いますよ。

    音楽の話をあまりしないってのもポイントですね。
    プライベートでは音楽を切り離したい方が多い気がします。

    楽しけりゃいいです!本当に!
    酒飲んでる時くらい音楽忘れて楽しみましょう!です。


    ・地味に家での仕事が多いため引きこもりがち

    今はPCで音楽制作や録音ができるようになったため
    在宅で作曲やレコーディングなどをする機会が増えました。

    そのせいで家で黙々と作業することが増えた気がします。

    一昔前は何かやろうとするとすぐスタジオ入ってましたが
    今はある程度のところまでは各家でやるスタイルが主流かと思います。

    まあバンドであれば定期的にリハをするので
    スタジオ集合はいまだに多いとは思います。

     

    とまあ色々書きましたが
    それ以外は普通の人と同じように

    休日は映画見たり買い物したり
    遊んだり温泉行ったりしてます。

    私は結構根暗な方なので
    引きこもることも多いですが
    せっかく晴れている日などは
    わざと少し外に出て光合成を心がけております。笑

     

    まあ、とにかく普通です。
    普通に生活が一番楽ですし
    休みの日はしっかり休んだ方がいいですね!!

    それでは今日はこの辺で。

    ありがとうございました。

     

  • 音楽のジャンルの話

    音楽のジャンルの話

    みなさんこんにちは!

    2月にしては暖かく本日は20度近くまで気温が上がっております。
    こんな日はそう・・・あいつが飛んでます。

    花粉です😭

    私は重度のスギ花粉症なので
    この季節はかなりひどい症状に見舞われます。

    早くこの花粉が過ぎ去るのを毎日切実に祈っております笑

     

    さて本日は

    「音楽のジャンル」

    について書いていきます。

    みなさんは音楽を聴くときに
    ジャンルというものを気にしますか??

    おおよそ普通に楽曲を聴いて楽しむ方は
    歌メロ・歌詞などを重点的に聴くと思いますが

    楽器を弾いたり音楽を作ったりする方の場合、
    ほとんどの方が音楽のジャンルというものを意識しています。

    ではなぜ音楽のジャンルを気にするのかというと

    そのジャンルごとの音楽の作り方や楽器の演奏方法などが異なり
    出せる世界観も変わるからになります。

    例えば楽器を演奏する方の場合
    そのジャンルによって使う楽器の種類や機材、演奏方法などがガラリと変わったりします。

    例えばギターであれば

    「ロックというジャンルの場合」
    ・音を歪ませるエフェクターや強い音が出るギター本体を使用
    ・かっこいいチョーキングを混ぜたペンタトニックギターソロや、疾走感あるリフやフレーズ

    「Funkというジャンルの場合」
    ・音はクリーントーンでキレが出るようなアンプセッティングとコンプ使用、ギターも切れのでるストラトやテレキャスなどを使う
    ・基本的にカッティングがベースとなる。ビートも16ビート主体のグルーヴ系演奏

    「レゲエというジャンルの場合」
    ・音は付点8符系ディレイを使用。バッキングは裏打ちメインなのでクリーントーン系。時々フレーズで歪ませるエフェクター
    ・レゲエ独特のノリを出すために溜めて(やや後ろノリ)で演奏。

    などなど、

    意識するジャンルで全てが変わってしまうからですね。

    これが作曲や編曲においても同じことが起こるため
    例えば作る曲をどういったジャンルの曲にしようかというのは

    ある程度最初に決めておく必要が出てくるということになります。

    さてでは昨今の流行っているJPOPにおいては
    ジャンルというものはどうなっているのでしょうか??

    その答えはずばり

    「ジャンル複合型音楽」

    となっています!!!

    なんだそれ??という感じでしょうか笑

    現在の音楽シーンは、いくつかのジャンル要素が混ざっている楽曲が大半を占めます。

    例えば楽曲自体はR&B系のジャンルなのに
    歌がラップしていたり

    ロックの音色なのに弾いているフレーズがスパニッシュだったりなど

    色々なジャンルの良い要素を取り入れ
    聴いていて飽きない楽曲構成にしている楽曲がとても多いです。

    なので必要になるのは

    「各ジャンルの知識」
    「それらを融合するセンス」

    ではないかと思います。

    最近も数名の生徒さんにこのジャンルの話をしました。

    知っているか知らないかで
    楽器演奏レベルも作曲レベルも変わります。

    なるべく色々なジャンルの楽曲を聴いて

    自分の音楽ライフに取り込めると楽しいですよ!!!!

    ということで

    長くなりましたので今回は以上となります。

    読んでいただきありがとうございました!

     

     

  • 作詞について

    作詞について

    みなさんこんにちは!

    すっかり冬となった1月ですが
    なにやら今週は大寒波が来るということで
    かなり冷え込むようです・・・

    寒さに弱い自分としては
    この上ない危機感を抱いております💦

    いや本当に寒いと全てがダメなんですよ・・・

    体が固くなるし動きも遅くなるし
    基本的に動きが悪くなります笑

    みなさんもこの大寒波に備え
    早めの防寒や対策をとってください!

     

    さて本日は

    「作詞」

    について書いていこうと思います。

    私は基本的に作詞は他の作家さんに振ることが多いですが
    それでも1年に数曲は作詞して採用されることがあります。

    みなさんは作詞ってどういう順序でどのようにされていくと思いますか??

    まあ正解の手順というものはないですが

    ・歌メロが先にできているものに歌詞をつけていく

    ことになるパターンが多いのではないかと思います。

    もちろん歌詞とメロディを同時に考えることもありますが
    楽曲は作詞と作曲が別の方になるパターンの方が
    おそらく多いと思います。

    その場合、
    基本的には曲が先にできることが多いからという理由です。

    この手順で作詞する場合、
    初めからメロディが決まっているので

    メロディに合わせた文字数制限がつくこととなります。

    決められた文字数の中でストーリーを作り、
    一番伝えたいことをサビで伝えることが必須となるため

    制約が多い条件で作ることとなりまあ大変です💧

    作詞をする場合、もちろん色々な歌詞のジャンルもありますが
    やはり一番多いのはストーリー性のある歌詞ではないかと思います。

    1曲の中でそのストーリーの起承転結を書いていくこととなり
    短編小説のような構成を1曲の中で作り上げていくこととなります。

    これがまあ大変ですね。。。

    歌詞で一番大事なのはやはり

    「大テーマ」= 「サビ」

    これをしっかり最初に決めることだと思っております。

    この曲で一番言いたいこと、伝えたいことは何か???
    それを最初に決めておかないと
    ストーリーがまとまらないということです!!!!

    これは簡単にいえば
    映画や小説を作ることを考えてみればいいですね。

    おそらく映画、小説ともに
    結末から決めると思うんですね。

    そしてその結末になるために

    ・誰が出てくるのか?
    ・場所はどこなのか?
    ・いつの話なのか?
    ・季節や時間は??

    などなど

    設定を色々と組み立てていくことになります。

    これが実体験であれば容易に設定ができますが
    フィクションの場合は脳内もしくは文章で組み立てていく必要がありますね。

    この情報量が多ければ多いほど
    ストーリーは組みやすくなります。

    ただ、
    それを既存のメロディに文字数を合わせて組み込もうとすると
    結構難しいんですよね。。。笑

    そこに作詞のテクニックと醍醐味があると思っています。

    ですが
    歌詞は音楽が苦手な方でも描けるんです。

    なぜかというと音ではなく言葉だからです!!!!!

    メロディにはめ込むことさえできれば
    誰でも書けます!

    当レッスンでも歌詞を書く練習や
    実際にメロディのみの楽曲に歌詞を書いてみることなども
    受講している生徒さんがいます。

    実際、

    すごく楽しんでもらえています!笑

    音楽に携わる形は
    作曲や楽器演奏だけではないんですよね。

    こうして作詞してみたりすることで
    音楽をより知るきっかけになってくれることが嬉しいです。

    一人でも多くの方に音楽を楽しんでもらえるよう
    レッスンも引き続き頑張っていきます!

     

    それでは今日はこの辺で。

    ありがとうございました。

  • メリークリスマス!!

    メリークリスマス!!

     

    みなさんこんにちは!

    本日はクリスマスということで
    みなさんはどのようにお過ごしですか???

    日曜日とクリスマスが重なることって
    7年に一度しかないわけで
    多くの方がクリスマス休暇を楽しんでいるのではないでしょうか😊

    さてクリスマスといえばクリスマスソング。

    みなさんはクリスマスソングといったらどういった曲を思い浮かべますか???

    山下達郎さん「クリスマス・イブ」
    back number「クリスマス・ソング」

    などが有名でしょうか?

    ここで一つ面白い話があります。

     

    日本と海外ではヒットするクリスマスソングの種類が違います!
    (必ずではありませんが傾向としてです)

    日本はクリスマスソングでヒットする曲の法則として

    ・恋愛系である
    ・そして主に失恋系である
    ・曲調が切ない
    ・そこまでテンポが速くないバラード系が多め

    などが挙げられます。

    対照的に海外のクリスマスソングは

    ・明るいテイストが多い
    ・祝福で溢れている
    ・テンポ感も軽快なものが多い
    ・恋愛というよりは聖なる夜という内容になっている

    この辺りが違いでしょうか。

    アメリカなどでは日本でいうお正月と同じように
    クリスマスはみんなでお祝いする大事な日になりますので

    曲もそういった内容になることが多いですね!

    日本はクリスマスはどちらかというと
    プレゼントや恋愛に関わることが多いため

    そういう内容の曲になりやすいということなんだと思います。

    ただなんでクリスマスソングって

    「失恋」

    が多いんでしょうか笑

    山下達郎さん「クリスマス・イブ」
    back number「クリスマス・ソング」
    最近だと優里「クリスマスイブ」なんかも

    完全に失恋してますね。

    まあ失恋とか一人きりとか
    クリスマスが幸せではない気がします・・・

    個人的には
    アメリカのようにクリスマスを祝福するような
    楽しい曲がもう少しヒット曲になってほしいです。。

    本来であれば楽しい日のはずですからね!!

    ちなみに私は
    クリスマスソングを書いたことがありません。

    いつか一度は書いてみようかなと思いますが

    なんか私も失恋とかボッチ系の曲にしてしまいそうです。。笑

    みなさん良いクリスマスをお過ごしください!

    私は今日は仕事しながらゆっくり過ごします
    ←クリスマスでも働くんかい笑

     

    それでは今日はこの辺で。

    ありがとうございました。

  • 占いって当たるの??

    占いって当たるの??

    みなさんこんにちは!

    今日は晴れて清々しい天気です!!

    ですがもう冬なのでこれから寒くなるんですよねぇ。
    寒いの苦手なので冬が悩ましいです・・・

     

    さて本日は

    「占い」

    について。

    みなさんは占いって結構やったり見たりしますか?

    朝の情報番組などで星座占いや血液型占いなどやっていますが
    まあ当たっているのか当たっていないのかよくわかりません笑

    知り合いに聞いた話では

    占いは統計学になるので、当てはまる確率が高いものを
    教えてくれているという感じらしいですね!

    私は数年前からこのゲッターズ飯田さんの五星三心占いの本を読んでいます。

    これ、結構当たるんですよね。。

    何が当たるって
    まず生年月日からの性格や人間性が当たってるんですよ。

    あなたはどういうタイプの人で
    どういうことが得意でどういうものが苦手なのかなど

    割と的確に書いてあって、その通りなんだよなぁといつも思っています。

    なんというか、
    それがわかっているだけで人生過ごしやすくなる気がします。

    当然ながら
    いいことばかりではなく、悪いことも書かれていたりします。

    悪いというと大袈裟ですが、
    ここには気をつけるとか、この日はうまくいかないだとか
    いわゆるネガティブ要素も含まれています。

    いつも思うのですが、

    「いいことだけ取り入れる」

    占いはこれでいい気がします笑

    もちろん色々と参考にして行動することもいいとは思いますが
    あまり気にしすぎると気になってしたいことも
    できなくなったりするかもしれません。

    なので
    いつも気をつけることは参考程度に覚え
    いいことに対してはしっかり目を通して
    それが来てくれるように行動してたりします。

    その結果いいことがあることもないこともあります。

    それはそれでいいんです。

    だってそう思うだけでなんだかハッピーになれた気がするし
    少しでも日々が楽しくなればいいんですからね!!

    でも占い好きなんですよ。

    だから時々人に占ってもらったり、こうして本を読んだりします。

    その度色々と意見をもらうので
    参考にしながら、自分が楽しく生きていけるように解釈しています。

    神社のおみくじなんかもそうですね。

    大吉がでれば嬉しいし、
    凶が出たら残念かもしれませんが、

    書いていることを参考にしながら
    いいことだけを取り入れて行けばいいだけですね!

    ちなみに私は来年はブレーキの年らしいです。

    地に足つけて行動してくださいとのことなので

    そういう心構えだけは持って
    努力を惜しまず来年も一生懸命生きていこうと思います!

     

    それでは今日はこの辺で。

    ありがとうございました。